ホーム製品情報環境配慮型製品:サーマルリサイクル
 

発電用原料としてリサイクル
タックラベル・シールは産業廃棄物ですが、シーレックスでは業界に先駆け、サーマルリサイクルを導入しています。
工場で発生したロス紙などを固形燃料化し、発電用原料としてリサイクルすることで産業廃棄物の削減にも取り組んでいます。また、発電用原料として使用後に残る消却灰はコンクリート用原料として、さらにリサイクルされています。
また、ユーザー様で発生するラベル・剥離紙等のリサイクルにつきましても回収業者のご紹介など致しますので、ご相談下さい。

サーマルリサイクルの概要

  • 処理可能なポリエチレンラミネート加工を施した剥離紙とダイレクトシリコン加工の剥離紙が混入した場合に適応可能なシステムです。
  • 回収した剥離紙は、弊社契約の製紙会社にて、発電用原料に加工され、発電に利用されます。
  • 発電用原料の焼却灰はコンクリート用原料としてリサイクルされます。
  • いままで産業廃棄物として処理をしていた剥離紙をエネルギー、原材料に100%還元します。
サーマルリサイクル
 
Copylight 2003,2004 Seakex Corporation